阿部サダヲさん出演のおすすめ映画ランキングTOP10をご紹介

出典:https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=38OBRELdGbY (C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会

近年数多くの映画やドラマに出演している人気俳優・阿部サダヲさん。

コミカルからミステリアスまで幅広い演技をこなし、存在感が大きく、見るものを引きつける不思議な魅力を持った個性派俳優の1人ですよね♪

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」では主演を果たし、2019年11月22日に劇場公開される 「決算!忠臣蔵」にも出演しているということで、今年も大作に挑戦続けています。

まちょみ

そこで今回は、そんな人気俳優・阿部サダヲさんの出演映画の中から、わたくしまちょみが厳選した個人的TOP10ランキングをまとめていきたいと思います!

阿部 サダヲさんのプロフィール

千葉県松戸市出身 1970年4月23日生まれ。

1992年、「冬の皮」で舞台デビュー。

同年「演歌なアイツは夜ごと不条理な夢を見る」で、病気で降板した温水洋一さんの代役としてテレビドラマデビューを果たす。

その後「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」「アンフェア」「医龍」などハイテンションな役から影のある役までこなし、2011年に放送された「マルモのおきて」では、少し頼りないが、思いやりのある護役を演じ、さらに人気を得た。

ドラマ以外にも多くの映画に出演、「舞妓Haaaan!!!」では、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。

その後も「殿、利息でござる!」や「謝罪の王様」「夢売るふたり」など多くの作品に出演している。

俳優業以外にも音楽活動をしており「グループ魂」でボーカルの「破壊」として活動しており、2005年には「NHK紅白歌合戦」に出演するなど、
今後の活躍も期待される俳優さんです!

阿部サダヲさん受賞歴
  • 2007年 第31回 日本アカデミー賞

    「舞妓Haaaan!!!」

    優秀主演男優賞 受賞

  • 2017年 第60回 ブルーリボン賞

    「彼女がその名を知らない鳥たち」

    主演男優賞 受賞

  • 2007年 第45回 ゴールデン・アロー賞

    演劇賞 受賞

阿部サダヲさん出演映画ランキングTOP10

コミカルに笑える作品から、感動そしてシリアスな作品など、あらゆる役にも溶け込んでいく阿部サダヲさん。

以下ではそんな彼の魅力あふれる出演映画TOP10ランキングをご紹介していきます。

10位:真夜中の弥次さん喜多さん

基本情報
  • 製作年度:2005年
  • ジャンル:コメディ ドラマ
  • 監督:宮藤官九郎
  • 原作:しりあがり寿
  • キャスト
    弥次郎兵衛 役/長瀬智也
    喜多八 役 /中村七之助
    お初 役/小池栄子
    金々 役/阿部サダヲ
    呑々 役/柄本佑
    瓦版男 役/生瀬勝久
    岡っ引き 役/寺島進
あらすじ

たくましい体格で男らしい弥次郎兵衛(弥次さん/長瀬智也)と、しなやかな美貌を持つ役者の喜多八(喜多さん/中村七之助)は、深く愛し合う恋人同士だったが、弥次さんには妻(お初/小池栄子)がいた。

そして、喜多さんは重度の薬物中毒になっており幻覚と現実(リアル)がよくわからずに生きていた。

そんなあるとき、弥次さんはとあることで妻のお初を死なせてしまう。

弥次さんは、逃亡しつつ薬物をやめたいと願う喜多さんを連れ、全ての困難が昇華すると言われる、お伊勢参りへ旅立つ。

しかし、2人の行く手には笑いをとらないと通れない通ることの出来ない関所や、あいさつの全てを歌って踊り表現しなければならない町など数多くの関門が待ち受けていた。

なんとか関門を突破した2人に、最大の試練が待ち受ける!

喜多さんの薬物中毒克服を克服し、現実(リアル)の世界に連れ戻すことが出来るのか?!

まちょみ

弥次さん、喜多さんを追う町奉行・金々役で出演するのが阿部サダヲさんです!

時代劇なのにサングラスをかけていたり、ふんどし一丁にパイプタバコを吸っていたりと、阿部サダヲさんならではの個性が見れる作品です。

9位:ぼくとママの黄色い自転車

基本情報
  • 製作年度:2009年
  • ジャンル:ドラマ ファミリー
  • 監督:河野圭太
  • 原作:新堂冬樹
  • キャスト

    沖田大志 役/武井証

    沖田一志 役/阿部サダヲ
     

    沖田琴美 役/鈴木京香

    鈴間里美 役/西田尚美
     

    鈴間誠治 役/甲本雅裕
     

    正太郎 役/柄本明
     

    浩子 役/鈴木砂羽
     

あらすじ

横浜で暮らす、父・一志(阿部サダヲ)と小学校3年生の大志(武井証)。

大志の母・琴美(鈴木京香)は、大志が幼い頃からデザインの勉強をするためパリに留学している。

大志は、母からプレゼントされた黄色い自転車と、母から週に一度届く手紙を心待ちにし、大切にしていた。

夏休みのある日、大志は、母が映る写真をたまたま目にした。

母が映る写真の背景を見て大志は、“パリではなく、小豆島にいるのではないか?”と思い始める。

居ても立っても居られなくなった大志は、従姉妹の参加するボーイスカウトのキャンプに自分も参加すると、父に嘘を伝え、愛犬のアンと共に母からもらった黄色い自転車で小豆島へと母を探す旅に出ることを決意。

旅の途中でさまざまな人と触れあい、大志は“人にはそれぞれの悩みがある”ことに気付かされる。

たくさんの人に助けられ、旅を続ける大志。

母に無事に会えることができるのか?

まちょみ

優しい父そして夫を演じる阿部サダヲさんが愛ゆえについた嘘、妻と息子を思う父阿部サダヲさんにジーンとしてしまいます。

8位:彼女がその名を知らない鳥たち

基本情報
  • 製作年度:2017年
  • ジャンル:ロマンス
  • 監督:白石和彌
  • 原作:沼田まほかる
  • キャスト

    北原十和子 役/蒼井優

    佐野陣治 役/阿部サダヲ

    水島真松 役/坂桃李

    黒崎俊一 役/竹野内豊

    國枝カヨ 役/村川絵梨

    國枝 役/中嶋しゅう

あらすじ

北原十和子(蒼井優)は、昔付き合っていた黒崎(竹野内豊)の事がいまだに忘れられずにいるが、15歳年上の佐野陣治(阿部サダヲ)と共に生活している。

十和子は、陣治のことを下品で地位も金もない陣治を嫌っているが、陣治の稼ぎに依存をし、仕事もしないで怠慢な生活を送っているのであった。

陣治は、どんなに冷たくあしらわれても、十和子の事をいつも考えて夕飯を作り、マッサージまでし、遊ぶお金を与えるなどして、優しく接する。

そんな十和子は、いまだに思いを断ち切れない黒崎に似た妻子持ちの水島(坂桃李)と出会い彼との関係にどんどん溺れていく。

関係を止めさせようとする陣治に嫌気がさしていたが、同時に自分の行動の全てを把握している陣治に恐怖を覚え始める。

そんなある日、訪ねてきた刑事から黒崎が失踪していることを知らされる。

陣治がその件に関係しているのではないかと不安を抱きはじめ・・・

まちょみ

阿部サダヲさんが演じる陣治の、過剰なまでの一方的な愛をぶつけまくるという男を熱演していますが、ハマりっぷりはすごいです!

一見気の弱そうな陣治ですが、垣間見える冷たい視線がものすごく怖く、阿部サダヲさんならではの役どころだと思いました。

7位:ぱいかじ南海作戦

基本情報
 

  • 製作年度:2012年
  • ジャンル:コメディ
  • 監督:細川徹
  • 原作:椎名誠
  • キャスト
    佐々木 役/阿部サダヲ

    オッコチ 役/永山絢斗

    アパ 役/貫地谷しほり

    キミ 役/佐々木希

    マンボさん 役/ピエール瀧

あらすじ

39歳。元カメラマンの佐々木(阿部サダヲ)は、会社は倒産したため、退職金を貰えぬまま失業と同時に妻の佐和子と離婚することに。

これからのことを考えるため、南の島に旅行にいき 、「終点」と書かれた場所にたどり着くとそこには、綺麗な海が広がっていた。

海に入ろうとしたとき、突然4人の男性に声を掛けられる佐々木、最初は怪しんでいたがすぐに意気投合!

佐々木は、浜辺で暮らすことを決め、4人の男と楽しい一夜を過ごす。

朝目覚めると佐々木の荷物や、お金もカードも日用品も全て無くなっていた。

途方に暮れていると佐々木は、都会から来た青年オッコチ(永山絢斗)、関西弁を話すアパ(貫地谷しほり)とキミ(佐々木希)と出会い、またしても意気投合。

共同生活を送るようになる。ある日、あの4人組たちのうわさを聞きつけた佐々木は、財産の奪回と復讐を企てることにするが……。

まちょみ

阿部サダヲワールド炸裂の1作。

少し疲れたなーと感じたときに見ると、島に流れる緩やかな時間と阿部サダヲさん演じる佐々木の元気さが癒しを与えてくれます。

6位:夢売るふたり

基本情報
  • 製作年度:2012年
  • ジャンル:ドラマ
  • 監督:西川美和
  • キャスト

    市澤里子 役/松たか子

    市澤貫也 役/阿部サダヲ

    棚橋咲月 役/田中麗奈

    睦島玲子 役/鈴木砂羽

あらすじ

東京の片隅で小料理屋を営む貫也(阿部サダヲ)と妻の里子(松たか子)。

オープン5年目を迎え、お店はいつも以上に賑わっていた。

厨房を1人で切り盛りしていた貫也は、焼き鳥を焼いている最中に誤って火を出してしまい、慌てて消そうとしたがその際、揚げ物用の油をこぼしさらに火が回り全焼。全てを失ってしまう。

夢を諦めきれない2人は再出発をしようとするが、なにせ資金はなく夫婦は外で働くことに。

ある日、仕事がうまくいかず、貫也が酔いつぶれていると、かつての常連客と遭遇一夜を共にしてしまう。

すぐに里子の知るところとなるが、貫也の人柄が世の寂しい女性に「結婚」という「夢」を与えることでお金を取れるのではと考え、里子は結婚詐欺で金をだまし取ることを貫也に考案する。

それぞれの寂しさを持つ女性たちの心の隙につけ込んで、店を再開するための資金を稼ぐ二人。

しかし、いつしか夫婦の関係に影が差し始めていたそして・・・。

貫也と里子の夫婦は東京の片隅で小料理屋を営んでいたが、火事ですべてを失ってしまう……。

まちょみ

金もなければものすごいイケメンではないのに、女性たちを驚くほど簡単に騙していく貫也役の阿部サダヲさん。

今までとは違う阿部サダヲさんに出会える作品です。

 

5位:奇跡のリンゴ

基本情報
  • 製作年度:2013年
  • ジャンル:ドラマ
  • 監督:中村義洋
  • 原作:石川拓治
  • キャスト

    木村秋則 役/阿部サダヲ

    木村美栄子 役/菅野美穂

    もっちゃん 役/池内博之

    深津 役/笹野高史

    三上幸造 役/伊武雅刀

あらすじ

1970年、三上秋則(阿部サダヲ)リンゴ農家の一人娘・美栄子(菅野美穂)と結婚するためサラリーマンを辞め、木村家に婿養子入りをし、青森県弘前市で美栄子と共にリンゴを栽培を始める。

ある日、美栄子が長年にわたり散布する農薬の影響で、皮膚に異常をきたしてしまう。

秋則は、美栄子の体を心配し無農薬によるリンゴ栽培を決意する。

だが、当時は農薬を使わないリンゴ栽培は「神の領域」ともいわれるほど難しく、実現するのは絶対無理だと思われていた。

秋則は美栄子の父・征治の支援を受けて何度も無農薬栽培に挑戦するも失敗。

借金ばかりが膨らんでいく。

次第に周囲の農家からも孤立していき、妻や娘たちにも苦労をかけてしまうことになり、途方にくれる秋則はやがて・・・。

まちょみ

秋則は無事に無農薬のリンゴを栽培することができるのか?!

信じられないほど優しくて、まっすぐな秋則を演じる阿部サダヲさんの魅力が輝きます。

4位:舞妓Haaaan!!!

基本情報
  • 制作年度:2007年
  • ジャンル:コメディ
  • 脚本:宮藤官九郎
  • 監督:水田伸生
  • キャスト

    鬼塚公彦 役/阿部サダヲ
    内藤貴一郎 役/堤真一
    大沢富士子(駒富士) 役/柴咲コウ
    駒子 役/小出早織小梅 役/京野ことみ
    こまつ /役真矢みき

あらすじ

2007年11月、鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、修学旅行で迷子になったとき、舞妓さんに助けられたことがきっかけで、舞妓と遊ぶことを夢見るようになる。

食品会社 鈴屋食品の会社員になった公彦は、未だにお座敷に上がったことはないものの、舞妓を応援するサイトを運営しており、舞妓に対する情熱を持ち続けていた。

そんな中、人事異動により、「かやく工場」の京都支社に転勤となった公彦は、念願の舞妓遊びができると恋人の富士子(柴咲コウ)をあっさりと捨てて京都入りし、お茶屋へ直行する。

しかし、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。

そんなことで諦めない公彦は、会社の社長がお茶屋の常連であることを知り、仕事で実績を出す決意をする!

今まで以上に仕事に力を入れ、実績を伸ばした公彦は、ついにお茶屋デビューを果たす。

まちょみ

阿部サダヲさんならではの暴れっぷりが炸裂です!

3位:謝罪の王様

基本情報
  • 製作年度:2013年
  • ジャンル:コメディ
  • 脚本:宮藤官九郎
  • 監督:水田伸生
  • キャスト

    黒島譲 役/阿部サダヲ

    倉持典子 役/井上真央

    箕輪正臣 役/竹野内豊

    田沼卓也 役/岡田将生

    宇部美咲 役/尾野真千子

あらすじ

「東京謝罪センター」は、「依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱えるトラブルを解決する“謝罪のプロフェッショナル”

「東京謝罪センター」の所長「謝罪師」の黒島譲(阿部サダヲ)は、ヤクザの車と追突事故を起こしてしまい、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)を助ける。

典子は、黒島譲に助けられたことをきっかけにセンターのアシスタントとなった。

二人は、セクハラで窮地に陥った会社員の沼田(岡田将生)や、外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざま問題を謝罪のテクニックで解決していく。

そしてついに土下座を超える究極の謝罪「土下座の向こう側」を見つけ出す!

まちょみ

全体的にふざけているようで、全力を尽くす阿部サダヲさんの謝罪っぷりに注目です。

2位:なくもんか

基本情報
  • 製作年度:2009年
  • ジャンル:ドラマ コメディ
  • 脚本:宮藤官九郎
  • 監督:水田伸生
  • キャスト
    下井草祐太 役/阿部サダヲ
    下井草祐介 役/瑛太
    山岸徹子 役/竹内結子
    金城大介 役/塚本高史
    トシちゃん 役/皆川猿時

あらすじ

祐太(阿部サダヲ)の父・下井草健太(伊原)は、祐太が8歳のときに金を盗んだ挙句「倅を4649」とソースで書き残して蒸発。

祐太には、生き別れた弟・祐介(瑛太)がいるが、お互いの顔も名前も知らずにいた。

祐太は、東京の下町にある行列のできる超人気惣菜店「デリカの山ちゃん」の店主夫婦に引き取られていた。

夫婦に恩返しと思い一生懸命働き、今は亡き店主から秘伝のソースを受け継ぎ、「二代目山ちゃん」として立派な後継者となっていた。

そんなある日、十数年前に「デリカの山ちゃん」を出て行った初代店主夫婦の一人娘、徹子(竹内)がひょっこりと帰ってきた。

見違えるようにきれいになった徹子に祐太は心奪われ、結婚を申し込む。

見事徹子と結婚することになった祐太は、結婚する為に戸籍を手にし、弟の存在を知り祐介に会いに行く。

弟・祐介は、大介(塚本高史)と共に「金城ブラザーズ」というお笑いコンビを組み、大介と兄弟として嘘をつき活躍していた。

祐太は、弟祐介に会えたことをとても喜ぶが、大介と「兄弟」と嘘の経歴でコンビを組み若手芸人として活動しているため本物の兄の出現を素直に喜べずにいた・・・

まちょみ

いつも笑顔の祐太ですが、秘めた顔を持っています。
そんな祐太を見事に演じる阿部サダヲさんは、さすがです!

1位:殿、利息でござる! 

基本情報
  • 製作年度:2016年
  • 監督:中村義洋
  • 原作:磯田道史
  • キャスト
    穀田屋十三郎 役/阿部サダヲ

    菅原屋篤平治 役/瑛太

    遠藤幾右衛門 役/寺脇康文

    とき 役/竹内結子

    浅野屋甚内 役/妻夫木聡

    穀田屋十兵衛 役/きたろう

    伊達重村 役/羽生結弦

あらすじ

1766年(明和3年)の仙台藩領内の宿場町・吉岡宿。

仙台藩の宿場町には、宿場町間の物資の輸送を行う「伝馬役」が課せられている。

本来は、藩より宿場町に助成金が支給されるが、吉岡宿は藩の直轄領ではないため助成金が支給されていなかった。

「伝馬役」にかかる費用は全て吉岡宿の住人が負担して町は困窮、破産者や夜逃げ者がするものが続出するようになった。

そのため、残った者がより苦しい思いをすることになっていた。

このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、伝馬を救うため妙案はないかと菅原屋(瑛太)に相談。

菅原屋は「お上に銭を貸して利息をとろう」と言い出す。

十三郎たちは、藩に金を貸し付け、毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えるが、必要な額は金千両(3億円)。

額は多いが仲間を増やせば負担が減ると、同志を募り始めた。

町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち悲願に挑む!

まちょみ

阿部サダヲさん初の時代劇の主演作品。

コミカルなストーリーかと思いきや、いい意味で裏切られる展開は必見です!

2019年11月22日劇場公開 「決算!忠臣蔵」も要チェック!

基本情報
  • 製作年度:2019年
  • ジャンル:コメディ
  • 監督:中村義洋
  • 原作:山本博文
  • キャスト

    大石内蔵助 役/堤真一

    矢頭長助 役/岡村隆史

    浅野内匠頭 役/阿部サダヲ

    大高源五 役/濱田岳

    不破数右衛門 役/横山裕

    菅谷半之丞 役/妻夫木聡

    瑤泉院 役/石原さとみ

    りく 役/竹内結子

あらすじ

時は元禄14年。

赤穂藩主・浅野内匠頭(阿部サダヲ)は、高家である吉良上野介の悪行に堪え兼ねていた。

そして、江戸城松の廊下で、かねて賄賂まみれだった吉良上野介に江戸城内で斬りかかり、幕府は浅野内匠頭側に即日切腹を言い渡す。

そして突如として藩主を亡くした、赤穂藩士たちは突如として路頭に迷うこととなる。

事態に嘆く暇もなく、筆頭家老・大石内蔵助(堤真一)は勘定方・矢頭長助(岡村隆史)と共に、赤穂藩の再興を決意。

藩士にリストラを言い渡し、その浮いた給料分を貯蓄する作業に尽力していた。

しかし、そんな彼らの努力や幕府への働きかけも虚しく、お家再興の夢は絶たれてしまう。

一方、世間では、赤穂藩士による吉良上野介への仇討ちが熱望されていたが、討ち入りするにも予算が必要でその上限予算は9500万。

予算内で仇討を成功させるべく奮闘する浪士たちだが……。

1回きりの討ち入りのチャンス!大石内蔵助は“予算内”で討入りを成功させることができるのか?!

まちょみ

浅野内匠頭 役での出演の阿部サダヲさん!

ものがたりのスタートに必要不可欠必要不可欠な役どころ。

どのような演技を見せてくれるのか、今から楽しみですね♪

阿部サダヲ出演映画ランキングTOP10 まとめ

個性派俳優阿部サダヲさんの、魅力あふれる出演映画ランキングをご紹介いたしました!

改めて見てみると、あらゆるジャンルの映画でどんな役でも演じられる俳優さんなんだということがよく分かりました。

作品ごとに表情や雰囲気、目つきを変え、超ハイテンションから陰のある雰囲気まで、幅広い演技を見せてくれる阿部サダヲさんのこれからの作品にも注目ですね!

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