【シュワちゃん】アーノルド・シュワルツェネッガーのおすすめ映画BEST5をご紹介!

コマンドー シュワちゃん
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ジェームズ・キャメロンが製作・脚本、アーノルド・シュワルツェネッガーとリンダハミルトンの伝説的最強キャストが再びタッグを組んだ最新作「ターミネーター ニュー・フェイト」が11月9日より公開され、世界中に注目されています。

そんな「ターミネーター」で、なくてはならない存在がシュワちゃんの愛称でおなじみのアーノルド・シュワルツェネッガー。

今回は、シュワちゃんが出演しているおすすめ映画を厳選して、ランキング形式でご紹介いたします。

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画Best5「トゥルーライズ」(1994年)


  • 監督:
    ジェームズ・キャメロン
  • 脚本:
    ジェームズ・キャメロン
  • 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー, ジェイミー・リー・カーティス, トム・アーノルド, アート・マリック, チャールトン・ヘスト

あらすじ

秘密機関オメガ・セクターの凄腕諜報員ハリー・タスカーの悩みは、妻ヘレンが浮気しているかもしれないという事。職権乱用で妻の調査を行うハリーだが、ヘレンと共に、核武装したテロリストに捕らえられてしまう……。

出典:Yahoo映画

世界的に大ヒットした「ターミネーター」シリーズに続いて、監督ジェームズ・キャメロンとアーノルドシュワルツェネッガーが再びタッグを組んで生み出された作品!

本作はスパイ映画でアクションシーンもど迫力ですが、コメディ要素もふんだんに盛り込まれるのが特徴です。

オープニングからスパイ映画の代名詞「007」のオマージュがふんだんに含まれています!

「007」の他にも、「グレムリン」やマーベル・コミックの人気キャラクターなどのオマージュがあちこちに散りばめられており、映画ファンにはたまりません。

「スパイ」=「かっこいい」のイメージを覆すように、タバコを吸うとむせたり、家では妻や娘に甘いなど冴えない父キャラクターの要素を加えたことで「スパイ」のイメージの幅を広げた作品です。

ジェームズ・キャメロン監督とアーノルドシュワルツェネッガーが作り出した「トゥルーライズ」のアクションとコメディのバランスは、後のアクションコメディのお手本となったとも言われています。

スパイ映画が好きな人、コメディが好きな人に是非おすすめしたい映画です!

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画Best4「コマンドー」 (1985年)


  • 監督:
    マーク・L・レスター
  • 出演:
    アーノルド・シュワルツェネッガー, アリッサ・ミラノ, ダン・ヘダヤ

あらすじ

誘拐された愛娘を救うため悪に立ち向かう元特殊部隊員の戦いを描いた。かつて特殊部隊の指揮官として活躍したジョン・メイトリックスは、現在は愛娘ジェニーと一緒に山荘で穏やかな生活を送っていた。しかしある日、山荘が武装集団に襲撃され、ジェニーが誘拐されてしまう。犯人たちはジェニーの命と引き換えに、某国大統領の暗殺をメイトリックスに要求。メイトリックスはジェニーを救出するため、成り行きで行動をともにすることになった客室乗務員シンディと敵のアジトへ乗り込むが……。

出典:映画.com

映画「コマンドー」は、センスのあふれるジョークが終始散りばめられており、劇中で使用されているセリフの絶妙な言い回し、特に日本語吹き替えのセリフは根強い支持を集めています。

「筋肉モリモリマッチョマンの変態だ」「とんでもねえ、待ってたんだ」「一番気に入ってるのは……値段だ」などの有名セリフが多く、“「コマンドー」名言集”という名のサイトや動画が作り出されるほど!

劇中では、片手で人を持ち上げたり、電話ボックスごと人を投げ飛ばしたり、シュワちゃんならではのシーンも満載で、おすすめしたい映画になっています!

全盛期のシュワルツェネッガーの肉体が躍動するアクションを思う存分楽しめます。

そんな人気映画の「コマンドー」の4Kニューマスター版が、11月22日から東京・新宿ピカデリーほかで順次公開されることが決定!

4Kニューマスター版の上映は、1989年1月1日にテレビ朝日系の映画番組「日曜洋画劇場」で放送された日本語吹替版と、日本語字幕版の2種が公開決定されています。

大型スクリーンで蘇る「コマンドー」。興味のある方はぜひ映画館で体感してみてはいかがでしょうか!

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画Best3「トータル・リコール」(1990年)


  • 監督:ポール・ヴァーホーヴェン
  • 原作:フィリップ・K・ディック
  • 出演:
    アーノルド・シュワルツェネッガー, レイチェル・ティコティン, シャロン・ストーン, マイケル・アイアンサイド

あらすじ

西暦2084年、地球の植民地となっていた火星では、エネルギー鉱山の採掘を仕切るコーヘイゲンとそれに対抗する反乱分子の小競り合いが続いていた。一方、地球に暮らす肉体労働者のダニエル・クエイドは、毎晩行ったこともない火星の夢を見てうなされていた。夢が気になるクエイドは「火星旅行の記憶を売る」というリコール社のサービスを受けることに。しかし、それをきっかけに今の自分の記憶が植えつけられた偽物であり、本当の自分はコーヘイゲンの片腕の諜報員ハウザーだったと知る。クエイドは真相を知るため火星に旅立つが、真実を隠匿するコーヘイゲンに命を狙われ……。

映画.com

1990年アカデミー賞特別業績賞(視覚効果)受賞した作品です。

CGがまだ一般化してい時代に、特殊メイクなどで、ミュータントや女性の顔が分裂し、中からシュワちゃんの顔が出てきたり、火星の大気圧でシュワちゃんの目が飛び出すシーンは目に焼き付いてしまうほど、リアリティがあります。

アナログ感が満載でアナログでしか出せない質感などを堪能できるのも見どころで、デジタル世代の若い方にぜひおすすめしたい映画です。

映画「トータル・リコール」は、型破りで、印象的なシーンのが多いため現代でも語り継がれているSF作品となっています。コリン・ファレル主演で2012年にリメイクされたおすすめの一本。

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画Best2「プレデター」(1987年)


  • 監督:ジョン・マクティアナン
  • 出演:
    アーノルド・シュワルツェネッガー, カール・ウェザース ,ジェシー・ベンチュラ, ビル・デューク

あらすじ

南米某国で行方を絶った重要人物奪還のためにジャングルに潜入する特殊コマンド部隊。だがゲリラを掃討した彼らを待ち受けていたのは宇宙から飛来した肉食異星人プレデターだった。体を透明化させて周囲の風景に溶け込み、どこからともなく牙を向くプレデターに隊員たちは次々に倒されていく。仲間を全て失った隊長シェイファーは、姿なき敵が熱に反応して攻撃してくる事を突き止め、ついに一対一の闘いを挑む。

出典:Yahoo映画

映画ファンから愛されているモンスターの1つ「プレデター」。

「プレデター」が作られたきっかけはなんとシルベスター・スタローン主演の「ロッキー」だそうです。

ソ連の怪物ボクサー、ドラゴを倒したロッキーはもはや無敵。「ロッキーの次の対戦相手はエイリアンくらいだろう」という笑い話を真に受けて作られたのが「プレデター」の脚本でした。

その脚本をプロデューサーのジョエル・シルバーが買い取り、映画化を進め主演にアーノルド・シュワルツェネッガーを抜擢し、本格的な制作がスタートされています。

理由として映画「コマンドー」で100人もの敵を1人で倒した最強兵士がエイリアンと戦ったらどうなるか?という発想で選ばれたのだとか!?

上記したような影響を受けた結果として、本作は「プレデター」と「コマンドー」の二つの世界観を共有したパラレルワールドという設定で物語や背景が作り込まれました。

その証拠に、「プレデター」でシュワちゃん演じる特殊部隊のリーダー、ダッチは、「コマンドー」でシュワちゃんが演じたメイトリクス大佐のキャラクターそのもの。

そして「コマンドー」に出てくるヴァル・ヴェルデという南米の架空の国を「プレデター」も舞台にしています。

作品間の補完性を深く楽しみたい方は、ぜひ映画「プレデター」と映画「コマンドー」を一緒に見ることをおすすめいたします!

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画ランキングBest1「 ターミネーター2」(1991年)


  • 監督:
    ジェームズ・キャメロン
  • 脚本:
    ジェームズ・キャメロン
  • ウィリアム・ウィッシャー

  • 主演:
    アーノルド・シュワルツェネッガー, リンダ・ハミルトン, ロバート・パトリック

あらすじ

前作で結ばれた、サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子ジョンこそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。そして、機械たちはジョンの暗殺を目論み、再び1994年ロサンゼルスにターミネーターを送り込んでくる。一方、来るべき未来の戦争を知る唯一の人間サラは、狂人扱いされ精神病院へ入れられていた。そんな中、未来から送られてきた2体のターミネーターがジョンに接触する。

出典:Yahoo映画

シュワちゃん出演のおすすめ映画と言えばやはり、「ターミネーター」シリーズは外せません!

中でも「ターミネーター2 」は何度見ても、機械と人間との心の関わりに感動させられ、面白く見応えある作品として色褪せない魅力があります。

父親の愛情を知らず、母サラからは、“強い男に育って欲しい”と願うばかりに冷たくされ育ったジョンがスカイネットが送り込んだT‐1000に狙われ命の危機に直面したとき突如現れたT‐800に救われるジョン。

T‐800と共に母サラを精神病院から救い出し、頼れるT‐800を次第にジョンは父親のように慕うようになっていく、その過程がなんとも言えません。

特にジョンが言葉を教えるシーンは印象深く、T-800の「とっとと失せろ、ベイビー」のセリフは有名ですよね。

T‐800、ジョンとサラはT‐1000との戦いや、さまざまな危機を乗り越え、絆はどんどん深まっていきますが・・・。

心のないはずの機械が自己破壊という選択を下したことに、涙した方も多いのではないでしょうか?

アクション映画の歴史を変えたといわれる最高傑作「ターミネーター2」の正当な続編、映画「ターミネーター:ニュー・フェイト」が公開されました!

最新作を見る前に「ターミネーター2」を鑑賞することを強くおすすめしたいです!

アーノルド・シュワルツェネッガーおすすめ映画BEST5 まとめ

今回はアーノルド・シュワルツェネッガーのおすすめ映画を厳選してご紹介いたしました。

有名な「ターミネーター」シリーズの他にも、魅力的な作品に多く出演している、アーノルド・シュワルツェネッガーはなんと72歳!!!

ターミネーターシリーズ生誕35周年記念作品として28年ぶりにジェームズ・キャメロン監督とリンダ・ハミルトン
とタッグを組んで作られた「ターミネーター:ニュー・フェイト」でも昔に負けをとらないアクションシーンを演じています!

70歳を超えた今でも、体を鍛え続けアクション映画に出演しているアーノルド・シュワルツェネッガーの今後の作品にも期待が高まりますね。

アーノルド・シュワルツェネッガーの作品を見る際にはぜひ、今回のおすすめ作品をご参照ください!

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