【ザ・ロック】ドウェイン・ジョンソンのおすすめ映画BEST5をご紹介

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© 2016 Universal Studios. All Rights Reserved. 出典:https://theriver.jp/the-rock-wont-in-shazam/

かつて、プロレスWWEのビッグ4で“ザ・ロック”と呼ばれていたドウェイン・ジョンソンは、日本では、「ロック様」と呼称されるほど愛されている俳優さんです。

そんな、ドウェイン・ジョンソンが、製作総指揮と本人役での出演している映画「ファイティング・ファミリー」が2019年11月29日金曜日全国ロードショーがスタートします!

その他にも「ジュマンジ/ネクスト・レベル」2019年12月13日の公開を控えているドウェイン・ジョンソン。

そこで今回は、ドウェイン・ジョンソンが出演しているおすすめ映画を厳選して、ランキング形式でご紹介いたします。

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ドウェイン・ジョンソンおすすめ映画Best5「スカイスクレイパー」(2018年)

基本情報
  • 監督:ローソン・マーシャル・サーバー
  • 脚本:ローソン・マーシャル・サーバー
  • 出演者:
    ドウェイン・ジョンソン
    ネーヴ・キャンベル
    チン・ハン
    ローランド・ムーラー
    ノア・テイラー
    バイロン・マン
    パブロ・シュレイバー
    ハンナ・クィンリヴァン
  • 日本公開:2018年9月21日
  • 上映時間:102分
  • 製作国:
    アメリカ合衆国
    中国

あらすじ

香港・ビクトリア湾の一角に立つ、高さ約1,000メートルを誇る250階建ての超高層ビル、ザ・パール。以前FBIの人質救出チームの隊長だったが、ある事件で片足をなくした過去を持つウィル(ドウェイン・ジョンソン)は、98階に家族と暮らしていた。ある日、彼はザ・パールのオーナーであるツァオに呼び出されて、ビルのアクセス権限のマシンコードを託され、24時間以内に安全管理システムを分析するよう依頼される。

出典:Yahoo映画

ドバイにある「ブルジュ・ハリファ」よりはるかに高い超高層ビルに武装した犯罪組織が立てこもってしまった! そこに閉じ込められた家族を助け出そうとする主人公のウィルをドウェイン・ジョンソンが演じています。

監督はローソン・マーシャル・サーバー。ドウェイン・ジョンソンとタッグを組むのは「セントラル・インテリジェンス」から2作目。

有名なアクション映画を思い起こすようなオマージュ的なアクションシーンや、かなり激しいアクションシーンを義足の主人公がこなすということで、役作りも綿密。かなり体を張ったドウェイン・ジョンソンを見ることができる作品です!

ハードアクションながら、コメディを得意とするローソン・マーシャル・サーバー監督が手がけているので、コメディ感もあり、ハラハラドキドキといったスリルも味わえ、なおかつ少し笑えるお得感が満載なおすすめの映画になっています!

ドウェイン・ジョンソンおすすめ映画Best4「ランペイジ/巨獣大乱闘」(2018年)


基本情報
  • 監督:
    ブラッド・ペイトン
  • 脚本:
    ライアン・イングル
    カールトン・キューズ
    ライアン・J・コンダル
    アダム・スティキエル
  • 出演者:
    ドウェイン・ジョンソン
    ナオミ・ハリス
    マリン・アッカーマン
    ジェイク・レイシー
    ジェフリー・ディーン・モーガン
  • 日本公開:2018年5月18日
  • 上映時間:107分
  • 製作国:アメリカ合衆国

あらすじ

ある遺伝子実験の失敗からゴリラやオオカミなどの動物が巨大化し、所構わず暴れだす。動物たちは、破壊活動を続けながら北米大陸を横断し、高層ビルが林立する街で大乱闘を繰り広げる。人々が逃げ惑う中、軍隊が出動し銃やミサイルで攻撃するが巨獣たちの暴走を抑えることはできず……。

出典:Yahoo映画

1986年に発売された同名のアーケードゲームを実写映画化した作品です。

ブラッド・ペイトン監督とドウェイン・ジョンソンは「センター・オブ・ジ・アース2」と「カリフォルニア・ダウン」という映画でもタッグを組んでおり、本作「ランペイジ/巨獣大乱闘」は3作品目となります。

元特殊部隊員で霊長類学者のデイビス(ドウェイン・ジョンソン)と白いゴリラ「ジョージ」がデイビスが教えた手話で会話するなど、2人のユーモア溢れるやり取りがとても魅力的。

巨獣同士のバトルの中でも、そんなデイビス(ドウェイン・ジョンソン)たちの個性溢れるコミュニーケーションが繰り広げられるということで、パニックアクションと同時にコメディ要素も充実の内容になっています。

人間では太刀打ちできない怪獣でも、人間であるデイビス(ドウェイン・ジョンソン)は戦います。

もはや、こんな奮闘ができるのはドウェイン・ジョンソンだけではないでしょうか?

あり得ないことをあり得るにしてしまうウェイン・ジョンソン主演を務める映画「ランペイジ/巨獣大乱闘」。彼のマッチョパワーが満載のおすすめ作品です。

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ドウェイン・ジョンソンおすすめ映画Best3「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(2018年)


基本情報
  • 監督:
    ジェイク・カスダン
  • 脚本:
    クリス・マッケンナ
    エリック・ソマーズ
    スコット・ローゼンバーグ
    ジェフ・ピンクナー
  • 原作:
    クリス・ヴァン・オールズバーグ
    『ジュマンジ』
  • 出演者:
    ドウェイン・ジョンソン
    ジャック・ブラック
    ケヴィン・ハート
    カレン・ギラン
  • 日本公開:2018年4月6日
  • 上映時間:119分
  • 製作国:アメリカ合衆国

あらすじ

高校の地下室で居残りを命じられた4人の少年少女は、そこでジュマンジという古いビデオゲームを見つける。プレイしようとキャラクターをチョイスした瞬間、彼らは選んだ人物に変身し、ゲーム内の世界であるジャングルへと移動してしまう。現実とは全く違うキャラクターになった彼らは、カバ、ジャガー、ゾウ、サイの群れなど、次から次へ野生動物と遭遇。危険にさらされながら、何とかゲームをクリアして現実世界に戻ろうとするが……。

出典:Yahoo映画

1995年ロビン・ウィリアムズらが出演し大ヒットした「ジュマンジ」に続く物語。

「ジュマンジ」では、ボードゲームのなかで起きることが現実にも起きるというストーリーだったのに対し、今回はTVゲームの世界に高校生たちは入ってしまい、しかも現実とは異なる姿になってしまうのです。

そのためゲームの世界での高校生を演じる俳優陣は、見た目とは異なるキャラクターを演じています。

ドウェイン・ジョンソンは、ちょっとオタクな男子高校生のゲーム上での役を演じています。現実とは異なる、ムッキムッキでタフな自分の見ためにうっとりとして優越感を味わっているなど、普段では見れないドウェイン・ジョンソンの姿を見ることができます。

ギャグのようなストーリーですが、自分の殻を破っていく成長物語というテーマもしっかり持っていて、2017年アメリカ国内の興行収入ランキングでは4位にランクインするなどの人気ぶり。

2019年12月13日には続編として「ジュマンジ ネクスト・レベル」が日米同時公開が決定。新作も同様に、気軽に楽しめるおすすめのエンターテイメント映画となっています。

「ジュマンジ ネクスト・レベル」の公開前にぜひ、本作「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルを」チェックしてみて下さいね。

ドウェイン・ジョンソンおすすめ映画Best2「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」(2012年)


基本情報
  • 監督:
    ブラッド・ペイトン
  • 脚本:
    マーク・ガン
    ブライアン・ガン
  • 原案:
    マーク・ガン
    ブライアン・ガン
    リチャード・オウテン
  • 出演者:
    ドウェイン・ジョンソン
    ジョシュ・ハッチャーソン
    ヴァネッサ・ハジェンズ
  • 日本公開:2012年3月31日
  • 上映時間:94分
  • 製作国:アメリカ合衆国

あらすじ

謎の島からの遭難信号を受け取ったショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)は、義父のハンク(ドウェイン・ジョンソン)と共に島へと旅立つ。二人がたどり着いたのは「神秘の島」。巨大なトカゲやハチ、小さな象など自分たちの世界とは大きさがまったく違う生物、金の山やアトランティスといった驚くべき光景に遭遇する。しかし、その島はもうすぐ沈む運命にあった。

出典:Yahoo映画

本作のおすすめ映画「センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島」は、2008年の映画「センター・オブ・ジ・アース」の続編として制作されたアクション・アドベンチャー。

前作は1864年のSF冒険小説、ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」を題材にした作品でした。続編となる本作でも、同作家の「神秘の島」という小説をモチーフにしてつくられました。

サイズが逆転した世界で、かわいい手乗りゾウや凶暴な大トカゲ、乗ることができるミツバチが出てきて、その上に乗り空中戦を広げるなど、アクションなどの見どころもたっぷり!

話の展開が早く、大人も子供も楽しめる映画になっています。

テンポがとてもいいので、見ていて心地よくあっという間に終わってしまいます。

成人でも十分に楽しめる作品ですが、お子様ともぜひ一緒に見ていただきたいおすすめの映画となっています。

現在「センター・オブ・ジ・アース」のシリーズ3弾、4弾と製作されることが発表しているので、公開する前にばっちり復習してきましょう!

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ドウェイン・ジョンソンおすすめ映画Best1「ワイルド・スピード/MEGA MAX」(2011年)


基本情報
  • 監督:
    ジャスティン・リン
  • 脚本:
    クリス・モーガン
  • 製作:
    ヴィン・ディーゼル
    ニール・H・モーリッツ
    マイケル・フォトレル
  • 製作総指揮:
    アマンダ・ルイス
    サマンサ・ヴィンセント
  • 出演者:
    ヴィン・ディーゼル
    ポール・ウォーカー
    ジョーダナ・ブリュースター
    ドウェイン・ジョンソン
    タイリース・ギブソン
    クリス・“リュダクリス”・ブリッジス
    サン・カン
    ガル・ガドット
    マット・シュルツ
    テゴ・カルデロン
    ドン・オマール
    エルサ・パタキー
    ホアキン・デ・アルメイダ
  • 日本公開:2011年10月1日
  • 上映時間:130分
  • 製作国:アメリカ合衆国

あらすじ

前科者ドミニク(ヴィン・ディーゼル)と彼を脱獄させた元捜査官ブライアン(ポール・ウォーカー)は、お尋ね者として追われながら、ブラジルの裏社会で超高級車の強奪を繰り返していた。逃亡生活から抜け出して永遠の自由を得たい彼らだったが、彼らを逮捕する特命を受けた連邦捜査官ルーク(ドウェイン・ジョンソン)が立ちはだかる。

出典:Yahoo映画[/box]>

歴史に残る名車や高級車などを使用し、激しいカーアクションを繰り広げる人気シリーズ「ワイルド・スピード」の第5弾で、この作品からドウェイン・ジョンソンは参加しています!

「ワイルド・スピード」の過去シリーズの登場人物が一同に集結。<

「ワイルド・スピード」ファンにはたまらない作品になっています。

ドウェイン・ジョンソンはアメリカ外交保安部の捜査官ルーク・ホブス役で国際指名手配犯のドミニクたちを逮捕するためブラジルに入国します。

長年の経験を生かし、状況を的確に判断することができ、ドミニク達を追い詰める経験豊富で捜査知識もある外交保安部の捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)。

それぞれのキャラクターが独自のストーリーを持っていたり、アクションもありで、見応え十分。

高級車、お金、女と3拍子揃っていてシリーズ第5弾になっても「ワイルド・スピード」の基本を崩していないところも、一貫性があって素敵です。

ドウェイン・ジョンソンの新たな一面を見ることができるおすすめの映画ですよ!

ドウェイン・ジョンソンのおすすめ映画まとめ

今回は、ドウェイン・ジョンソンが出演しているおすすめ映画を厳選して、ランキング形式でご紹介してまいりました。

ムッキムッキな筋肉を武器に、アクションはもちろん、コメディをもこなし、2011年のWWE復帰し、現役プロレスラーと俳優という異例の経歴を持つドウェイン・ジョンソン。

2001年「ハムナプトラ2」で映画俳優としてデビューして以降休むことなく出演しています。

2019年11月現在で、なんと出演映画35作品。

その中から今回は厳選しておすすめの映画をご紹介いたしました!

いかがだったでしょうか?

2019年11月に映画「ファイティング・ファミリー」、12019年12月には「ジュマンジ/ネクスト・レベル」の公開を控え、そして、2021年には、DC映画『ブラック・アダム(原題) / Black Adam』でダークヒーローとして主演し、2021年12月22日に全米公開されることが発表されています。

その他にも「センター・オブ・ジ・アース」のシリーズ3弾、4弾が製作されるなどますます期待が高まるドウェイン・ジョンソンから目が離せませんね!

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