映画「ファイティング・ファミリー」あらすじ・公開日・みどころ・キャストをご紹介【ネタバレなし】

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(C)2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED. 出典:映画「ファイティング・ファミリー」公式サイト

映画「ファイティング・ファミリー」は、世界最大のアメリカプロレス団体WWEに突如現れた女性サラヤ・ベヴィスが、一夜にしてスーパースターチャンピオンへとなった奇跡の物語。

サラヤ・ベヴィスとその家族の破天荒で驚きの実話を元に、おかしくて素直な家族の愛が詰まった心温まる映画になっています。

今回は、映画「ファイティング・ファミリー」のあらすじ・みどころ・キャストをご紹介いたします!

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映画「ファイティング・ファミリー」あらすじ【ネタバレなし】

イギリス北部ノーウィッチでレスリング・ジムを営むプロレス一家に生まれた娘のサラヤは、小さな頃からプロレスを見て育った。

元プロレスラーの両親は、自分の子供たちもプロレスラーにさせようとしていた。

兄のザックの影響で、サラヤは中1の時からリングに立ち、毎日兄と練習に励んでいた。

18歳になったサラヤは、ジムに通う子供達にレスリングを教えながら、いつかWWEの試合に出て活躍できることを夢見ていた。

そんなある日、サラヤたちの映像を見たWWEから、「新人レスラーのトライアウトがあるからアメリカまで受けに来ないか」と電話がかかってくる。

夢にまで見たWWEからの誘いに、サラヤとザックは大喜で、アメリカへと向かう。

アメリカに着くとそこには、二人が尊敬してやまない、ドウェイン・ジョンソンとの対面することができ、ますますトレーニングに勤しむ。

ところが、最初のテストに合格しフロリダに進めるのはたサラヤだけで、兄のザックは失格となってしまった。

兄と二人で渡米したいと言いうサラヤを、ザックは「家族みんなの為にお前一人でも行ってくれ。」と説得し渋々承知したサラヤは、リング名を「ペイジ」に決め、大好きな家族と別れて1人でアメリカに渡ることとなった。

辛い練習の中、ほかの仲間たちとも溶け込めないサラヤは、自分の居場所を見失っていく。

孤独に苛まれたサラヤは、プロレスラーになる夢すらも諦めようかと考え始めるのだった。

映画「ファイティング・ファミリー」のスタッフ&メインキャスト

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(C)2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

スタッフ
  • 監督:スティーブン・マーチャント
  • 制作:ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン
メインキャスト
  • サラヤ(ペイジ)役/フローレンス・ピュー

    家族思いな謙虚なプロレスラー。

  • ジュリア 役/レナ・ヘディ

    サラヤの母。
    今だに現役と豪語する元伝説の女子プロレスラー。

  • リッキー 役/ニック・フロスト

    サラヤの父。
    熱中しすぎると自分を見失いがちな元プロレスラー。

  • ザック 役/ジャック・ロウデン

    サラヤの兄。
    妹に嫉妬しつつも、妹を影で支える優しい兄。

  • ハッチ・モーガン 役/ビンス・ボーン

    サラヤのエージェント。
    口は悪いが、サラヤにプロレスラーとしての自信と自覚を与える。

  • ドウェイン・“ザ・ロック”・ジョンソン(本人役)/ドウェイン・ジョンソン

    サラヤとザックの尊敬してやまないWWEの選手。
    サラヤの良き相談相手。

そのほかのドウェイン・ジョンソン出演映画情報はこちら
【ザ・ロック】ドウェイン・ジョンソンのおすすめ映画BEST5をご紹介

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映画「ファイティング・ファミリー」のみどころ

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(C)2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

ここからは映画「ファイティング・ファミリー」のみどころをご紹介いたします。

ドウェイン・ジョンソンが惚れ込んで作り上げた作品

かつてリングネーム「ザ・ロック」としてWWEビッグ4として人気を得ていたアクション・スター、ドウェイン・ジョンソン。

サラヤに密着したドキュメンタリーをテレビで見て、サラヤの生き様に惚れ込んだドウェイン・ジョンソンが、どうしても映画化したいと熱望し、イギリスの映画制作会社「Film4Productions」とタッグを組み、作られたのが映画「ファイティング・ファミリー」。

ドウェイン・ジョンソンが、製作総指揮と本人役での出演をするなど、全面参加。そして、監督・脚本は俳優でもあるスティーヴン・マーチャントを迎え作られました。

WWEの世界に飛び込むヒロインとその家族を追った、ドキュメンタリー映画仕立てで描かれています。

コメディ映画がお得意で出演する映画を次々ヒットさせているドウェイン・ジョンソン。

本人役で出演ののロック役も、とても楽しそうに演じています。

映画「ファイティング・ファミリー」に込められたメッセージ

映画「ファイティング・ファミリー」の物語。青春エンターテイメントの色も強いながら、その根底には人生を歩むためのメッセージが込められています!

・コミュニュケーションの大切さ

主人公サラヤは、WWEの仲間の中で唯一イギリス人。

サラヤの喋り方の違いや、奇抜なファッションをからかわれ、傷ついてしまいます。

サラヤは何とか周りに溶け込もうと、外見や態度を周りに合わせようとしますが、失敗。

仲間と口論した際、「外見や態度を変えても、自分から歩み寄らなければ、相手は何も話してくれないし、何も聞いてくれない」と教えられたサラヤ。

周囲と違うからといって、無理やり周りに合わせる必要はない、合わせるのではなく、自ら歩み寄りコミュニュケーションを取ることが大切なんだと教えてくれます。

・失敗は怖いことではない、次のステップだということ

WWEのトライアウトを落選した兄ザックは、自暴自棄になってしまいますが、サラヤが「WWEよりももっと重要で、あなたにしかできないことがあるのよ」と声をかけ、ザックは前向きに進み始めます。

理想を高く持っていると1度失敗したことで、まるでこの世の終わりと感じてしまうものですよね?

映画「ファイティング・ファミリー」では、失敗しても問題はない。落ち込むことより次にできることを探す方がよっぽど価値はある!優しく教えてくれます。

くりぃむしちゅーの有田哲平さんが予告ナレーションを担当

映画「ファイティング・ファミリー」のナレーションに大のプロレス好きでネット配信番組で人気を誇るプロレス番組「有田と週刊プロレスと」の番組を持つくりぃむしちゅーの有田哲平さんが担当することに!

プロレスへの熱い思いが、予告ナレーションにも込められています!

ぜひ有田哲平さんのナレーションバージョンの予告編をご確認あれ!

映画「ファイティング・ファミリー」公開日

映画 公開日

映画「ファイティング・ファミリー」は2019年11月29日金曜日全国ロードショーです。

プロレスの熱い世界と少女の軌跡をぜひ劇場でご覧ください!

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映画「ファイティング・ファミリー」まとめ

今回は映画「ファイティング・ファミリー」のあらすじ・キャスト・見どころ・公開日についてまとめていきました!

クスッと笑える、はちゃめちゃな家族のストーリーながら、コミュニケーションの大切さや、失敗を恐れぬ勇気を気教えてくれる作品です。

少女とその家族との心温まる成長物語の映画「ファイティング・ファミリー」は、プロレスファンはもちろん、プロレスを知らない人にも楽しめる、おすすめ映画作品です。

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