天才的な演技が光るレオナルド・ディカプリオの出演おすすめ映画5選をご紹介

レオナルドおすすめ映画5選
引用元:https://www.cinemacafe.net/article/img/2015/09/02/33808/174475.html (シネマカフェ)

世界でとっても有名なハリウッド・スターのレオナルド・ディカプリオ。

1996年のバズ・ラーマン監督の映画「ロミオとジュリエット」で主人公のロミオを演じ、ベルリン国際映画祭男優賞を受賞。

翌年には、世界歴代興行収入第2位の映画「タイタニック」でジャック役で主演を果たします。

映画「タイタニック」をきっかけに、端正な顔立ちでまるで「王子様」の様なレオナルド・ディカプリオは、ハリウッドのみならず、日本で”レオ様”と呼ばれ爆発的人気を得ました。

レオナルド・ディカプリオは、イケメンなだけではありません!

演技力も抜群な実力派俳優なのです。

今回は、そんなレオナルド・ディカプリオの天才的な演技力が輝くおすすめの映画を厳選してお送りいたします。

レオナルド・ディカプリオプロフィール

レオナルド・ディカプリオプロフィール<br /> のプロフィール
  • 本名 レオナルド・ウィルヘルム・ディカプリオ
  • 出生地 カリフォルニア州ロサンゼルス
  • 国籍 アメリカ合衆国
  • 生年月日 1974年11月11日
  • 身長 181cm

1974年11月11日、カリフォルニア州ロサンゼルスにてイタリア系の父とドイツ人の母の間にレオナルド・ウィルヘルム・ディカプリオが誕生しました。

名前の由来はとっても神秘的なのをご存知でしょうか?

母のお腹にまだレオナルド・ディカプリオがいたときに、母がイタリアの美術館へ行きました。

そこで、“レオナルド・ダ・ヴィンチ“の絵画を鑑賞中に、突然お腹の中で激しく反応したことから名づけられたそうです!

しかし、生後間もなく両親が別居してしまい、母親に引き取られたレオナルド・ディカプリオは、母親の母国語であるドイツ語が堪能になります。

離れ離れで暮らしていた父親でしたが、頻繁に会っていたレオナルド・ディカプリオは、父が再婚し義理の兄にあたる再婚相手の息子が、TVCMに出演していたこきっかけに子役のオーディションを受け始めます。

そして、14歳で初めてCM出演をきっかけにテレビドラマ出演を重ねキャリアを積んでいきます。

スクリーンデビューは1991年の「クリッター3」その後1993年に「ギルバート・グレイプ」で注目を浴び、映画俳優としてのスター街道を歩み始め、同年映画「ボーイズ・ライフ」でロバート・デ・ニーロ演じる強権的な義父の息子役を演じさらに注目を集めます。

「ギルバート・グレイ」での障がいをもつ青年役の演技が高く評価され、19歳で第66回アカデミー賞で助演男優賞にノミネートされました。

1996年、「ロミオ&ジュリエット」のロミオ役では、第47回ベルリン国際映画祭で男優賞に輝き知名度を上げてゆき、そして1997年の「タイタニック」でアメリカのみならず日本でもアイドル的人気を集めるようになりました。

2000年代に入ってからも数多くの話題作に出演し続けていたレオナルド・ディカプリオですが、2013年の「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を最後に俳優活動休業宣言をします。

そして、約3年の休業を終え2015年公開の映画「レヴェナント 蘇えりし者」で俳優業に復帰。

復帰作「レヴェナント 蘇えりし者」で念願だったアカデミー主演男優賞を受賞。

今もなお活躍し続けている。

受賞歴
  • 2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』アカデミー賞 主演男優賞
  • 1997年『ロミオ+ジュリエット』
    ベルリン国際映画祭 銀熊賞 (男優賞)
  • 1993年『ギルバート・グレイプ』ロサンゼルス映画批評家協会賞 新人賞
  • 2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』放送映画批評家協会賞 主演男優賞
  • 2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』英国アカデミー賞 主演男優賞
  • 2004年『アビエイター』ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)
  • 2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』
    ゴールデングローブ賞 主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)
  • 2013年『ウルフ・オブ・ウォールストリート』ゴールデングローブ賞
  • 2015年『レヴェナント: 蘇えりし者』全米映画俳優組合賞 主演男優賞

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画Best5「ロミオ&ジュリエット」(1997年)

基本情報
  • 監督 :バズ・ラーマン
  • 出演者:レオナルド・ディカプリオ
    クレア・デインズ
    ジョン・レグイザモ
  • ジャンル:ラブストーリー、アクション
  • 上映時間 :120分
  • アメリカ公開 1996年11月
  • 日本公開 1997年4月

シェイクスピアの有名な古典劇「ロミオとジュリエット」を「ダンシング・ヒーロー 」のバズ・ラーマン監督が大胆なアレンジをえ、スタイリッシュな映像表現で不朽の恋愛悲劇を現代に置き換え、レオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ主演で映画化したラブストーリーになります。

あらすじ

ベローナ・ビーチで勢力を二分するモンタギュー家とキャピレット家は、長年にわたって抗争を繰り返していた。そんなある日、キャピレット家の仮装パーティに潜りこんだモンタギュー家のひとり息子ロミオは、そこで出会ったキャピレット家の娘ジュリエットと瞬く間に恋に落ちる。

引用元:映画.com

レオナルド・ディカプリオが第47回ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した作品になります。

有名なシーンでロミオとジュリエットが出会い水槽越しに見つめ合う2人に多くの女性が胸をときめかせたことでしょう。

悲しいエンディングであると分かっていながらも2人が結ばれて欲しいと願いたくなるピュアなラブストーリーです。

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画Best4「タイタニック」(1997)

基本情報
  • 監督 :ジェームズ・キャメロン
  • 出演者:
    レオナルド・ディカプリオ
    ケイト・ウィンスレット
  • ジャンル:ドラマ、ラブストーリー
  • 上映時間 :194分
  • アメリカ公開 1997年12月
  • 日本公開 1997年12月

「ターミネーター」や「トゥルー・ライズ」のジェームズ・キャメロン監督が、当時史上最大規模の製作費2億ドルをかけて豪華客船タイタニック号の沈没の悲劇を描いた映画「タイタニック」は、全米興行収入歴代1位を記録。

アカデミー賞で作品賞のほか史上最多タイの11部門受賞という偉業を成し遂げた超大作になります。

あらすじ

1912年4月10日、イギリスの豪華客船タイタニック号がニューヨークに向けて処女航海に出発する。出港直前に乗船券を手にした画家志望の青年ジャックは、新天地アメリカを夢見てタイタニック号に乗船。船内で出会った名家の令嬢ローズと恋に落ちるが、出発から4日目の深夜、タイタニック号の船首が巨大な氷河に激突してしまう。

引用元:映画.com

ディカプリオは、豪華客船タイタニック号の乗船券を運良く獲得した画家を目指す若者ジャック・ドーソンを演じゴールデングローブ賞 主演男優賞(ドラマ部門)ノミネートされました。

「タイタニック」で日本のみならず世界的に人気・知名度を獲得しハリウッドを代表する大スターの一人になり日本ではこの作品で「レオ様」と呼ばれるようになりました。

船首でジャックに支えられながら両手を広げるヒロイン・ローズのポーズは有名ですね。

真似をされた方も多いのではないでしょうか?

レオナルド・ディカプリオも、ヒロイン役ケイト・ウィンスレットとのキスシーンは、ディカプリオが出演し演じたキスシーンの中で一番だと語っているほど、大切な作品のようですね!

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画Best3「華麗なるギャツビー」(2013年)

基本情報
  • 監督 :バズ・ラーマン
  • 出演者:
    レオナルド・ディカプリオ、トビーマグワイア、キャリー・マリガン、
    ジョエル・エドガートン、アイラ・フィッシャー、ジェイソン・クラーク
  • ジャンル:ドラマ、ラブストーリー
  • 上映時間 :143分
  • アメリカ公開 2013年5月
  • 日本公開 2013年6月

アメリカでは、「知ってて当たり前」の小説で、高校生の英語の授業でもとりあげられる名作で何度も映画化されてうるF・スコット・フィッツジェラルドの小説「グレート・ギャツビー」を1974年にロバート・レッドフォード主演で「華麗なるギャツビー」として映画化された作品です。

「ロミオ&ジュリエット」のバズ・ラーマン監督&レオナルド・ディカプリオ主演再びタッグを組み再映画化されました。

あらすじ

1920年代の米ニューヨーク、ロングアイランド。宮殿のような豪邸に暮らし、素性も仕事も謎めいた大富豪のジェイ・ギャツビーは、毎夜のように豪華絢爛なパーティを開いていた。そんなある日、ギャツビーは、隣人の青年ニックに自らの生い立ちを語り始めるが、あまりにできすぎた物語に、ニックはギャツビーが何か隠し事をしていると直感する。やがてギャツビーは上流階級の令嬢デイジーに心ひかれていくが……。

引用元;映画.com

レオナルド・ディカプリオが持っている「生真面目で、悪く言えば子供っぽい、良く言えば純粋」なイメージが主人公ギャツビーの持つ謎めいていて胡散臭さを、細かい表情や口調などで表現されていて、ディカプリオが持つ演技力が発揮される作品です。

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画Best2「インセプション」(2010年)

基本情報
  • 監督 : クリストファー・ノーラン
  • 出演者:
    レオナルド・ディカプリオ、
    渡辺謙、
    ジョセフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ、トム・ハーディ、キリアン・マーフィー、トム・ベレンジャー、マイケル・ケイン
  • ジャンル:SF、アクション
  • li>上映時間 :148分
  • ロンドンプレミア 2010年7月
  • アメリカ公開 2010年7月
  • 日本公開 2010年7月

「メメント」「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン監督が、オリジナル脚本で描くSFアクション大作です。

レオナルド・ディカプリオほか、俳優渡辺謙など、豪華な出演者を揃えていることでも話題になりました。

レオナルド・ディカプリオが演じたのは、スパイ業界の中でもトップレベルのの腕前のコブ。

主人公のコブ役はレオナルド・ディカプリオ以外適役はいないと思っていまが、コブ役のオファーを受けたのはレオナルド・ディカプリオだけではなかったようです。

ブラッド・ピットやウィル・スミスが候補に挙がっていたそうですが、両者ともオファーを断り、結果レオナルド・ディカプリオがコブ役を射止めました。

あらすじ

人が眠っている間にその潜在意識に侵入し、他人のアイデアを盗みだすという犯罪分野のスペシャリストのコブは、その才能ゆえに最愛の者を失い、国際指名手配犯となってしまう。そんな彼に、人生を取り戻す唯一のチャンス「インセプション」という最高難度のミッションが与えられる。

引用元:映画,com

コブ役を演じたレオナルド・ディカプリオ。

「ロミオ&ジュリエット」や「タイタニック」で見せていた好少年ではなく、終始眉間に皺を寄せている表情が印象的。

俳優としてのキャリアを積んできた演技力で映画「インセプション」の面白さを引き立てています。

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画Best1「レヴェナント:蘇えりし者」(2015)

基本情報
  • 監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
  • 出演者:レオナルド・ディカプリオ
    トム・ハーディ
  • ジャンル:アクション、アドベンチャー
  • 上映時間 :156分
  • アメリカ公開 2015年12月(プレミア公開)
  • アメリカ公開 2016年1月(一般公開)
  • 日本公開 2016年4月

現代アメリカの作家マイケル・パンクの小説「蘇った亡霊:ある復讐の物語」を原作に、「バベル」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が映画化した作品。

アメリカの西部開拓時代に活躍した実在のハンター、ヒュー・グラスの壮絶な半生を全身全霊で見事に演じ切ったレオナルド・ディカプリオは、第88回アカデミー賞で主演男優賞を受賞した作品です。

熊との格闘シーンは大迫力で目を覆いたくなるほどリアルに描かれています。

あらすじ

狩猟中に熊に襲われ、瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス。狩猟チームメンバーのジョン・フィッツジェラルドは、そんなグラスを足手まといだと置き去りにし、反抗したグラスの息子も殺してしまう。グラスは、フィッツジェラルドへの復讐心だけを糧に、厳しい大自然の中を生き延びていく。

引用元:映画.com

レオナルド・ディカプリオは、これまで4度アカデミー賞にノミネートされていたものの受賞を逃してきました。

その理由として、審査員の年齢層が高くレオナルド・ディカプリオに対する”アイドル的でイケメンな俳優”というイメージや、ライバル作品の役者が目立っていたなどあり受賞には至っていませんでした。

レオナルド・ディカプリオも年とキャリアを重ね、今作品での撮影は極寒の土地で行われ、実際に冷たい川に入ったり、生肉を食べたりとかなり過酷で体当たりな演技が実を結び、「一流の実力派俳優」として認められた作品となりました。

レオナルド・ディカプリオの大迫力で壮絶な復讐劇を堪能して下さい。

レオナルド・ディカプリオおすすめ映画まとめ

いかがだったでしょうか?

初々しい爽やかな少年時代から、年齢と積み重ねてきたキャリアから滲み出る大人の魅力たっぷりのレオナルド・ディカプリオを織り混ぜてご紹介してまいりました。

作品によって様々な顔をみせるレオナルド・ディカプリオ出演のおすすめ映画はご紹介しきれません!

この機会に、レオナルド・ディカプリオの作品を振り返ってみてはいかがでしょうか。

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