メディアミックスプロジェクト 映画「桃源郷ラビリンス」が10月25日公開!あらすじ・キャスト・見どころをご紹介

桃源郷ラビリンス
© 岡山ヒロミ / 桃源郷ラビリンス  © 2019 映画桃源郷ラビリンス製作委員会

「桃源郷ラビリンス」は、「もしおとぎ話の桃太郎が現代に転生していたら」というテーマで描かれたファンタジーストーリー。

岡山ヒロミ作の小説を皮切りに、舞台・アプリ・カフェと様々なメディアで演出されていく「メディアミックスプロジェクト」として銘打たれた、壮大な企画の根幹をなすプロットです。

そんな「桃源郷ラビリンス」が今回、正式タイトル「桃源郷ラビリンス~生々流転~」と題して、10月25日よりユナイテッド・シネマお台場から順次全国公開されることが決定しました。

そこで今回は、熱狂的爆発を生み出した「桃源郷ラビリンス」について、あらすじやキャストなどをまとめていきたいと思います!

映画「桃源郷ラビリンス」のあらすじ

岡山市街地にある、古民家カフェ「桃源郷」ーー。
若き店主・吉備桃太郎(鳥越裕貴)には、
本人も半信半疑の秘密があった。
それは彼が、あの伝説の《桃太郎》の転生体である、ということ。
面倒見のよい桃太郎に惹かれるように、
カフェ「桃源郷」には、ワケアリの人々が集まってくる。
押しかけ店員の犬養津与志(杉江大志)は《犬》、
常連客となった大学生・楽々森類(遊馬晃祐)は《猿》、
ミステリアスな珠臣樹里(山本一慶)は《雉》。
さらには、《別の物語》にまつわる人物たちも現れてーー。
そして……桃太郎の幼馴染にて親友・大和尊(高橋健介)との、時空を超えた因縁とは?

出典:「桃源郷ラビリンス」公式サイト


映画「桃源郷ラビリンス」の監督・キャスト

監督

映画「桃源郷ラビリンス」の監督・映像を務めるのは、世界初舞台化作品「BIOHAZARD THE STAGE」、斬劇「戦国BASARA」シリーズなどを手掛けた人気演出家のヨリコ ジュン。

1988年より自身の劇団を創立して以降、様々な人気作品を演出、映像化してきたベテランということで、早くも大きく期待が高まっています。

キャスト

映画の主演を務めるのは、舞台に引き続き鳥越祐尊。岡山県岡山市にある古民家カフェ「桃源郷」の店主で、桃太郎の生まれ変わりである吉備桃太郎を演じます。

桃太郎の幼馴染かつ親友の大和尊役には、「ウルトラマンX」で主演を務めた高橋健介。

そしてカフェ「桃源郷」に集まった「犬・猿・雉」をそれぞれ「杉江大志・遊馬晃祐・山本一慶」と、演劇やミュージカル、アニメなどで大活躍中の、今をときめくカリスマたちが、舞台版のときと同様の配役で務めていきます!

また、下記の予定と価格でキャスト陣のブロマイド付き前売り券も販売予定とのこと。豪華キャスト陣の役に入り込んだ色気と貫禄が魅力的です。

ブロマイド付き前売り券販売日時・料金
  • [発売日]2019年9月14日(予定)
  • [料 金]一般:1,400円

「桃源郷ラビリンス」の聖地岡山にてオールロケが開始

桃源郷ラビリンス ロケ出典:https://tjokayama.jp/

4月の舞台公演に続いてすぐに取り掛かったこの実写映画製作。

吉備津神社、後楽園といった岡山の名だたる名所にを始め、もちろん実際に岡山市表町にオープンした「古民家カフェ桃源郷」でも撮影がスタートしています。

今作はオール岡山ロケとのことなので、ゆかりのある方であれば馴染み深いあんな場所やこんな場所が作中に登場するかもれません!

主題歌は喜多修平書き下ろしの「Sympathetic Labyrinth ~生々流転~」に決定

喜多修平出典:ticket-news.pia.jp

主題歌では「アニソン界の貴公子」の異名も持つ歌手「喜多修平」さんの書き下ろしが行われることに決定!

ゲームソフト「ペルソナ3」やテレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」など数々の人気作品と関連する曲を務めてきた方なので、正確な曲の発表前から期待が膨らみます。

メディアミックスプロジェクト 映画「桃源郷ラビリンス」 まとめ

いかがだったでしょうか。

様々な媒体にて演出・映像化がなされ、人気の冷めやらぬ「桃源郷ラビリンス」。

「桃源郷ラビリンス」公式サイトでは今後も新たな情報が挙げられていくと思われるので、公開前まではその都度情報をチェックしていきたいとおもいます!

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