第76回ベネチア国際映画祭 映画「ジョーカー」が金獅子賞受賞

まちょすけ

第76回ベネチア国際映画祭がイタリアで開催されており、7日夜(日本時間8日未明)に授賞式が開かれました。

今回はベネチア国際映画祭の最優秀作品賞「金獅子賞」に映画「ジョーカー」が選出、受賞する運びとなりました。

映画「ジョーカー」は、アメリカの大人気コミック「バットマン」にて、ファンから絶大な支持を獲得しているヴィラン(悪役)ジョーカーの葛藤と苦悩、そして反抗を描いた作品。原作のジョーカーとは異なるオリジナルのプロットで、いかにして「1人の人間が残忍なジョーカーたりえたのか」を言及するハリウッド超大作となっています。

映画「ジョーカー」のあらすじ・キャスト・見どころはこちら

第76回ベネチア国際映画祭そのほか受賞作品は以下の通り。

「銀獅子賞(最優秀監督賞)」:ロイ・アンダーソン監督『アバウト・エンドレス(原題)』

「最優秀男優賞」:ルカ・マリネッリ『マーティン・イーデン(原題)』

「最優秀女優賞」:アリアンヌ・アスカリッド『グロリア・ムンディ(原題)』

「最優秀脚本賞」:ヨン・ファン監督『ナンバーセブン・チェリー・レーン(原題)』

「審査員特別賞」:『ラ・マフィア・ノン・エ・ピュー・クエッラ・ディ・ウナ・ボルタ(原題)』

「マルチェロ・マストロヤンニ賞(最優秀新人賞)」:トビー・ウォレス『ベビーティース(原題)』

「審査員大賞」:『ジャキューズ(原題)』

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